光線療法

光線療法とは

  • 光線療法とは、古代ギリシャ時代における、太陽の光を浴びて身体の不調を治すという治療法が起源とされ、19世紀末にデンマークのN.R.フィンゼン博士によるカーボン・アーク灯の発明(1903年、この功績により博士はノーベル医学生理学賞を受賞)により、近代にその基礎が確立され、ヨーロッパで盛んになった後、20世紀初頭に日本に持ち込まれた治療法です。
  • カーボン・アーク灯による光線は、太陽光に最も近く、しかも太陽光に含まれる有害な紫外線は発生しない優れたものです。
  • 光線療法とは、この人工太陽光の光と熱により、生体に本来備わっている自然治癒力を活性化させ、また免疫機能を調整することで、さまざまな症状の改善・軽減をはかるものです。
  • 日本でも、すでに80数年の歴史を有し、民間に広く普及した時期もあり、ご存知の方も多い実績のある療法です。

施術の風景

  • ※写真は光を当てている様子がわかりやすいように、部屋を暗くしています。
  • 施術は素肌に直接光を当てて行います。日向ぼっこをしている感じで、とても暖かく、ついうとうとしてしまいます。カット、パーマの前後や合間の待ち時間などフレキシブルに対応致します。施術部位によってはお着替えが必要になりますが、施術着をご用意しておりますのでご安心下さい。

光線療法の料金

  • 施術部位にもよりますが、1回10分~/500円~になります。

店主の体験談

  • もちろん効果に個人差はありますが、私はこれで、更年期障害と軽度のアトピー性皮膚炎、主人は水虫、母は膝関節炎が改善しました。とにかく薬等を使わないので安全・安心です。

その他のご案内

  • マッサージチェアもご用意しておりますので、ご自由にお使いください。